Unwrellaを試してみる
開発 / twinklelab
UV展開。
この作業如何によってテクスチャのクオリティや描きやすさが変わってくる。
大変地味なチマチマした作業であり、上手く出来たときの達成感はあるんだけど、
時間は掛かるし甚だめんどくさいものでもある。
だれも褒めてくれないし。

そんなわけで、Unwrella というツールを試してみた。
UV展開に掛ける時間を無くせるなら安いものである。

結論から言えば、
ローポリのゲーム作成にはやっぱり厳しいかも。
今まで培ったノウハウがあるから、プラスアルファで少し便利になる、ぐらいかな。

でもテクスチャ容量をあまり気にしないムービーやHDクオリティのゲームになら便利かとおもう。
むしろ使うべきでしょう。


このぐらいのモデルではUnwrellaの本領を発揮できないとも言える。

「この辺の解像度を犠牲にしてこっちの解像度を上げよう」とか
「この部分でUVカットすれば繋がりが気にならない」とか
「ここはリピートの方が楽じゃね?」とか。
ローポリならではの技が自動化されれば最強だとは思う。
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